活動記録

NPO劇研が関わって来た文化・芸術による地域振興事業や準備段階からの『むすぶプロジェクト』の活動記録。
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劇作家 山口茜さん 和知滞在制作
 昨年の11月から京都を拠点に活動する、劇作家・演出家の山口茜さんが京丹波町和知地区に居を移し、滞在制作を始めました。地元の方とふれあいながらフィールドワークをし、演劇作品を作ってゆこうというものです。
 山口さんは和知での出来事をブログに書いていますので、くわしいレジデンスの様子はぜひそちらからご覧下さい。
 今年の秋には彼女の作品が和知および京都市内で上演予定です。詳細は追ってお知らせいたします。ご期待ください。

 
11:02 | 京丹波町 和知地区での活動や事業 | comments(0) | trackbacks(0) | musubu-kiroku
和知山の家での落語上演
 12月5日に和知山の家で行われた、かまどの竣工記念イベントにおいて、「京都役者落語の会」による、落語の上演を行ないました。
このイベントは私達と同様に、京都府船井郡京丹波町和知地区において、地域振興を行うNPO法人もやい直しの会が主催するイベントで、地域とこの法人そして、和知山の家が共同して行う催しです。
今回はご縁あって、その中のにぎやかしとして、私達もこうした動きに連携しこの地域において参加してきました。
好天に恵まれ、表ではかまどで炊いたご飯が振る舞われ、鮎の塩焼きや野草の天ぷらなど、地元の食材を使ったおかずを堪能できます。
室内では、活弁によるクラッシック映画の上映や、私達の企画した落語の上演が行われ、観光バスなどでやって来られた都会の皆様にも楽しんで頂けたと思います。



15:10 | 京丹波町 和知地区での活動や事業 | comments(0) | trackbacks(0) | musubu-kiroku
和音祭視察
   京丹波町の長瀬地区で開催された「和音祭」の視察に行きました。
この催しは、旧和知町出身の有志が、音楽で地域を盛り上げようと昨年から始めたもので、手作りの音楽イベントです。
 昨年このイベントの代表をされている村上さんを紹介頂いて、このことを知ったのですが、昨年は都合がつかず伺うことができませんでした。今年も実施されるというお話を聞き、こうしたイベントに興味を持ってくれる他の人達にも声をかけて、やって来ました。
和音祭101003
 あいにくの曇り空、午後からは雨模様の天気の中、出演者はもとより出店の出店者、地域の皆さん、ボランティアの方々など多くの方が祭りを盛り上げようと、頑張っていました。開演の12時頃には家族づれを始め多くのお客様が訪れ、大自然の中で気持ちの良い音楽祭が幕を開けました。
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17:24 | - | comments(0) | trackbacks(0) | musubu-kiroku
高瀬川桜祭り
 京都市内 木屋町にある 元・立誠小学校において、恒例の「高瀬川桜まつり」が開催されました。
この3月末まで『立誠文化のまちプロジェクト』の事務局として関わって来た経緯もあり、今年も祭りをお手伝いしました。
4月1日に野外ステージをしつらえ、2日にはテントが立ち、展覧会も開幕し夜には正面橋でパフォーマンスが繰り広げられました。本祭となる3日、4日は大変いい天気に恵まれ、また、満開の桜で、最高の状態で祭りが行われました。
たくさんのお客様にお越し頂き、本当に良かったです。
地域活性化とはなにか、いろいろかんがえることがありました。
「祭り」はとてもいい。
こうしたことが、これからも続く事を願いたいものです。
17:20 | その他の活動 | comments(0) | trackbacks(0) | musubu-kiroku
国文祭京都ならでは事業提案者交流会
 2010年3月30日
2011年に京都府下で行われる、第26回国民文化祭に向けてのプレ事業である、「京都ならでは公募事業」というのが、今年行われたのですが、その提案者を集めての交流会が本日南区にある京都テルサにて行われました。2月に実施した私達の活動もこの一環で行われ、2011年には再び国文祭の一環で事業ができればと考えています。
 
 国文祭では各団体がそれぞれの事業を行うだけでなく、こうした機会を設けて横に連携しようという意図が感じられ、実際大変有意義でした。

ただ参加団体も多く、同じテーブルの団体の方々と話すのが精一杯で、その他多くの団体と交流できなかったのも事実。ただこの機会に知り合った皆様と今後何らかのつながりがもてれればいいなあと感じました。
交流会風景010330
17:47 | その他の活動 | comments(0) | trackbacks(0) | musubu-kiroku
フォーラムが行われました。
 2010年3月28日
国民文化祭を機に、京都府下で活動する様々な文化NPO等が連携しようということで、京都市内を拠点にダンスの普及、育成を行っているJCDNという団体の佐東範一さんが呼びかけ人となって、京都CICN実行委員会という組織が生まれました。ちなみに、CICNというのはCreative+Imagination+Communication Networkの略で、創造する力+想像する力+コミュニケーションする力、その3つの力をアートで育てていこうという意味が込められています。ちなみに、私達のプロジェクトの3月6日と7日に行われた、演劇のデモンストレーション公演とワークショップはこの事業の一環で行われたものです。

 今日のフォーラムというのは、今年度各地で行なわれた事業の報告をするとともに、お互いの情報を交換し、交流を育もうという意図もあります。

 2時からフォラムは始まり、私は第三部で和知での活動を紹介しました。
 他の方の活動は大変興味深いものがあり、また、大変参考になりました。

終了後には居酒屋に場所を移し、更に交流の輪を広げました。

他の方々の活動を知り、そのいい所を参考にしながら、芸術家も地域の方も、私達のような企画者も皆がニコニコできる状況や、方法を考えられたらいいなあと感じました。

今日であった方々のホームページとはどんどんリンクを張りながら、お互いに情報交換を今後も行っていきたいと思っています。

22:50 | - | comments(0) | trackbacks(0) | musubu-kiroku
演劇公演、ワークショップ開催
2010年3月6日、7日に京丹波町和知地区において、文化と地域振興にまつわる複数の催しが行われました。
3月6日には私達NPO劇研も参画する「Kyoto CICN実行委員会」主催による、落語と演劇の上演そして、引き続きシンポジウム『美術による休眠施設活用で地域活性化を』を開催しました。
落語100306
<チラシ>
チラシ
<新聞記事>
新聞記事100307
 
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11:39 | 京丹波町 和知地区での活動や事業 | comments(0) | trackbacks(0) | musubu-kiroku
シンポジウム『芸術で地域は良くなるん?』
 京丹波町和知地区での初めての事業、シンポジウム『芸術で地域は良くなるん?』を実施しました。和知地区にはご存知の方も多いと思いますが、「和知太鼓」という伝統芸能が伝承されています。「太鼓」に親しみがある方が多いということで、まずは太鼓にまつわる事業を行いました。まさにちょうどこの日は、伝統芸能常設館において、和知太鼓の演奏会があり、それに引き続きシンポジウムを実施しました。
 「文化で農村地域を振興しよう」という私達の考えをまずは地元の皆さんに知って頂くことが今回のシンポジウムの大きな目的です。和知出身者がメンバーにも名を連ねており、先進的な活動が世界的にも注目を集める、新潟県佐渡を本拠地とする世界的な和太鼓集団「鼓童」の菅野さんをお招きしお話を伺いたかったのは、太鼓にちなんでいるということで、受け入れてもらいやすいのではないかということでした。「鼓童」の元になった和太鼓集団「鬼太鼓座(おんでこざ)」はもともと東京で活動を始められたのですが、本拠を佐渡に移し以来佐渡を拠点に世界的な注目を集める芸術集団なりました。毎年夏に行われるフェスティバルには1万人以上の人々が訪れるなど、地域にも大きな貢献をされています。このシンポジウムでは、そうした事例を紹介頂くとともに、「文化」による地域振興は果たして可能なのかということを、「鼓童」の活動事例、菅野さんの体験を交えて伺いました。
鼓童が佐渡に拠点を移すことになった、思想的な影響を与えた民俗学者 宮本常一氏のお話など、非常に興味深いお話を聞くことができました。

チラシ100221

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12:23 | 京丹波町 和知地区での活動や事業 | comments(0) | trackbacks(0) | musubu-kiroku
3月のシンポジウムの打ち合せ
 2010年2月16日 
3月6日に催される、シンポジウムの打ち合せに精華大学に出向きました。このシンポジウムの主催は京都精華大学陶芸コースの宮永甲太郎先生です。そのシンポジウムで私が進行役を務めるため、今日はその打ち合せにやって来たという訳です。
宮永さんは私の10年来の友人で、京都芸術センターができる前の、パイロット事業でご一緒させていただいたのが縁でいまだに親しくお付き合いさせてもらっています。彼自身新潟で行われている大きな芸術イベント、大地の芸術祭に作家として参加した経験を持ち、その経験をもとに「美術」による地域振興の実例をお話ししてくださる予定です。また、福井県鯖江市で「河和田アートキャンプ」を行ってらっしゃる片木先生をご紹介頂き、貴重なお話を伺いました。
打ち合わせではありましたが、芸術による地域振興の先進事例を伺うことができ、大変勉強になりました。
とてもいいシンポジウムになりそうです。
20:09 | 京丹波町 和知地区での活動や事業 | comments(0) | trackbacks(0) | musubu-kiroku
宮津に行ってきました。
 2010年2月11日 
来年秋に行われる国民文化祭京都開催を契機に、府内で文化振興等の活動を行うNPO等が連携して、それぞれの活動を幅広いものにしようと、『Kyoto CICN実行委員会』という団体が立ち上がりました。Kyoto CICN実行委員会は京都府の協力を得ながら、JCDNの佐東さんらが中心になって行っています。ちなみに、Kyoto CICN実行委員会とは 名付け親が佐東さんだけあってJCDN(Japan Contemporary Dance Network)とセンスが似ています。
それで、それを契機に府内のそれぞれの活動または、文化事情等を見て回ろうということで、今日は宮津にやって来ました。私達NPO劇研もグループに参加し、色々勉強させてもらっているということです。
 今回訪問したのは、宮津の老舗旅館「清輝楼」さんです。
 清輝楼入り口
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23:06 | その他の活動 | comments(0) | trackbacks(0) | musubu-kiroku